結婚式、ふたりで
いくら用意すればいい?
総額だけでなく、ご祝儀や援助を差し引いた「ふたりの自己負担」まで、調査データをもとにわかりやすく計算します。
ふたりの式算
地域・招待人数・ご祝儀を入れるだけで、結婚式の総額と「ふたりの自己負担」の目安がその場でわかります。
- 約1分
結婚式のお金カレンダー
結婚式のお金は、一度に払うわけではありません。いつ、何にお金が出ていくかの目安です。
- 式の約1年〜半年前会場の本契約契約金・内金
契約のときに、契約金や内金を払います。半数以上が10万円で、5万円前後のことも、数十万円のこともあります。
- 準備期間中衣装・前撮りなど会場とは別の支払い
前撮りや招待状、会場を通して頼んだドレスなどは、会場の費用とは別のタイミングで払うことがあります。
- 式の約1週間前残金の支払いいちばん大きな支払い
最終見積もりから内金を引いた残りを払います。約7割の人がこの時期に払っています。ご祝儀はまだ手元にないので、一時的にふたりで用意する必要があります。
- 式の当日ご祝儀を受け取るお金が戻ってくる日
ご祝儀で、前払いした分の一部が戻ってきます。会費制の場合は、会費を受け取ります。
- 式の翌日〜1週間追加分の精算数千〜数万円ほど
当日の延長や追加の注文などを精算します。追加で払った人は約2割です。
支払いの回数や時期は会場によって違います。契約の前に、会場に確認してください。
地域から探す
地域を選ぶと、その地域の平均で「ふたりの式算」が開きます。
- 北海道221.5万円
- 東北青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島314.1万円
- 関東茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川368.2万円
- 中部新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重339.8万円
- 近畿滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山336.7万円
- 中国鳥取・島根・岡山・広島・山口303.6万円
- 四国徳島・香川・愛媛・高知289.2万円
- 九州・沖縄福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄363.6万円
金額は挙式・披露宴の総額の平均です。全国平均は343.9万円です。沖縄県は調査の対象外のため、九州7県の平均を表示しています。