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結婚式の費用はいくら?全国平均と地域別の相場

最終更新:2026年10月14日

挙式と披露宴にかかる費用の全国平均は343.9万円です(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)。ただし地域差が大きく、いちばん高い首都圏は374.8万円、いちばん低い北海道は221.5万円です。

地域別の平均総額(万円)

縦の点線は全国平均(343.9万円)。出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024(沖縄県を除く15地域)

費用は3年続けて上がっている

全国平均は、2022年の303.8万円から、2023年は327.1万円、2024年は343.9万円と、3年続けて上がっています。招待人数が増えていることに加えて、ゲスト1人あたりにかける費用も増えています。

地域で差が出る理由

地域差は、主に「招待人数」と「ゲスト1人あたりの費用」で決まります。

  • 首都圏は招待人数が53.2人と平均的ですが、ゲスト1人あたりの費用が9.1万円と全国(8.6万円)より高めです
  • 九州は招待人数が68.8人と多く、総額も363.6万円と高くなります
  • 北海道はゲスト1人あたりの費用が6.4万円と、全国でいちばん低い水準です

総額の内訳

主な項目の平均は、挙式料35.0万円、新婦の衣装51.0万円、新郎の衣装16.9万円、会場装花18.7万円です。料理・飲み物は1人2.1万円、引出物などのギフトは1人0.6万円です(ゼクシィ結婚トレンド調査2023)。

まとめ

  • 全国平均は343.9万円で、3年続けて上がっている
  • 首都圏374.8万円、北海道221.5万円と、地域で約150万円の差がある
  • 実際の金額は、地域・人数・こだわり度で大きく変わる
あなたの地域と人数で計算する地域・招待人数・ご祝儀・援助を入れるだけで、総額と自己負担の目安がわかります。ふたりの式算を使う